出会い系サイトの家出掲示板・・・初めて使ってみたときの感動は、今でもはっきりと覚えていますし当時はこれでいいんだって真剣に思っていました。思春期と言うのは、何かと親と衝突することが多いですよね。親だけとは限らなくて、時には学校の先生とそして友だちとも喧嘩したりしていました。特に親と喧嘩したときは、正直「しまった」と思うときのほうが多かったように思えます。だって家出をしたのはいいのですが、行くところがないのですから。

友だちの家に一晩だけ泊めてもらっても、それ以降は親に電話されるか家に帰るように促されます。しかし当時の私は、どうしても家に帰る気にはなれなかったのです。そこで友だちが出会い系の家出掲示板を使ってみたら?と小声でいいました。私もこんなに荒れてはいましたが、出会い系サイトという物に対しては、多少の不安と警戒心はありました。何度も携帯をみては躊躇していましたが、意を決っして書き込みをしたのです。

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彼は私を家に泊めてくれましたが彼に対して私は何もしてあげていませんでした。これでは需要と供給がなりたたないと思いましたし、今考えてみると彼は本当にいい人だったのだと思うのです。家出掲示板を使う男女は、こうした需要と供給があってこそ成り立っているのだと思いますし、こうした掲示板があるから家出少女達も家出することが、なんとも思わなくなるのです。

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私の中では、きっとそういったことも考えていたのかもしれません。それほど女性側にしてみても肉体関係とうのは、そう重く考えることではなくなってきているのかもしれないですね。神待ちを本気で探している少女たちは、私たち大人が思っているよりも真剣に困っているのかもしれませんね。